東京都 中野区で安東五(樊川窯)や李方子(楽善斎)などの作品をお譲り頂きました

 安東五 白磁大花瓶  李方子 井戸茶碗

韓国に縁のある品々を収集されていたお客様から買取りのご依頼を頂きました。

伝統的な草花紋様が立体的に施された「安東五(樊川窯) 」の白磁の大花瓶や、「李方子(楽善斎)」の井戸茶碗の他、「柳海剛」や「申相浩」の青磁の花器などをお譲り頂きました。

大きな作品がありましたが、いずれも共箱に入っており、積み込みもスムーズに進みました。

運び出す際には足元までお気遣い頂き、ありがとうございました。emoji200.gif

本日は天候に恵まれ、降り積もった雪もだいぶ融けて助かりました。

高速道路では通行止めの区間が現在もあるようですが、徐々に解消に向かいつつあるようで、早期の復旧を期待したいところです。pc.gif

なお、作者の経歴を下記に記載させて頂きます。

【安東五】
1919年 韓国ソウルで生まれる
1951年 繭山古陶磁研究所につとめる
1953年 加藤土師萌当時研究所につとめる
1971年 三越本店で個展を開催する
1981年 アメリカロサンゼルス大韓民国文化院で個展を開催する
以上、略歴引用

【李方子】
1901-1989 朝鮮王朝皇太子李垠(イ-ウン)の妃。
明治34年11月4日生まれ。
梨本(なしもと)守正・伊都子(いつこ)の娘。
女子学習院高等科卒。
1920年(大正9)李垠と結婚し、東京にすむ。
第二次大戦後王族の身分をうしない、1963年韓国籍を取得して夫と韓国へわたる。
社団法人慈行会を設立し、心身障害者のための福祉事業をすすめた。
平成元年4月30日死去。87歳。
以上、略歴引用。

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