東京都 練馬区で「いわさき ちひろ」作品や「ビスクドール(人形)」を買受させて頂きました

いわさきちひろ リト 子供

出張買取のご依頼で伺いました。

可愛らしい子供が描かれた「いわさき ちひろ」のリトグラフ(版画)やドレスを着た少女のビスクドールをお譲り頂きました。

即日対応のご相談でしたが、ご依頼品の画像をメールに添付してご連絡頂き、訪問するまでのお時間を頂くことが出来たのでご要望にお応えすることが出来ました。

幸いにして、本日は休日のため道路が空いており、早めに到着することが出来ました。icon_biggrin.gif

弊社が到着する前に査定の準備をしてお待ち頂きましたおかげで、スムーズに作業を進めることができました。

優しいお気遣いに感謝致します。このたびは弊社にお声かけ頂きありがとうございました。neko.gif

なお、下記に作者の経歴を紹介させて頂きます。

【いわさき ちひろ】
1918年 12月15日福井県武生市(現・越前市)に生まれる
東京府立第六高等女学校卒
藤原行成流の書を学び、絵は岡田三郎助、中谷泰、丸木俊に師事
1950年 紙芝居「お母さんの話」(稲庭桂子 文 教育紙芝居研究所)で 文部大臣賞
1959年 紙芝居「お月さまいくつ」(稲庭桂子 文 童心社)で 厚生大臣賞を受賞
1973年 「ことりのくるひ」(至光社)でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞を受賞を受賞
1956年 小学館児童文化賞受賞を受賞
1974年 肝ガンのため死去(享年55歳)
没後、「いわさきちひろ絵本美術館」が設立される
代表作に絵本「あめのひのおるすばん」(至光社)、「戦火のなかの子どもたち」(岩崎書店)、「おふろでちゃぷちゃぷ」(松谷みよ子 文 童心社)、「ことりのくるひ」(至光社)などがあり、挿絵の作品で「窓ぎわのトットちゃん」(黒柳徹子 著 講談社)などがある
にじみのある淡彩画は「ちひろ調」と呼ばれ人気が高い
以上、略歴引用

2016年3月に投稿したぎゃらりー彩の記事一覧

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