東京都 文京区で現代陶器(作家物)の酒器(山田和・中川自然坊・兼田昌尚など)をお譲り頂きました

 山田和 酒器
 中川自然坊 酒器  兼田昌尚 酒器

 ご自宅の建て替えのための品物整理のご依頼で伺いました。

「山田和」の志野焼のぐい呑や、「中川自然坊」の刷毛目唐津のぐい呑、「兼田昌尚」の萩焼のぐい呑の他、現代作家の酒器や湯呑のコレクションをまとめて買い取らせて頂きました。

多くの作品がありましたが、ご訪問の前に箱から作品を出してご準備頂いておりましたので、スムーズに査定が進みました。

お気遣いを頂き誠にありがとうございました。emoji200.gif

なお、下記に作者の経歴を記載させて頂きます。

【山田和】
1954年 愛知県常滑市に生まれる。
1976年 大阪芸術大学芸術学部工芸学科陶芸コース卒業。
1976年 福井県・越前陶芸村に築窯。
1988年 ドイツにて穴窯制作。(ヤン・コルヴィツ陶房)。
1989年 ドイツにて作品制作、初窯。
父は常滑焼の日展作家、叔父は常滑焼の人間国宝、次男、甥も陶芸家として活躍している陶芸一家である。
以上、略歴引用

【中川自然坊】
1953年 佐賀県生まれ
1977年 井上東也に師事
1982年 生地に割竹式登窯を築いて独立
1985年 東京しぶや黒田陶苑にて初個展
2000年 奥高麗・大井戸茶碗の復元に従事
2003年 戸板学園主催「現代日本の陶芸」展に出品
    NHK・BS「器・夢工房」に出演
2011年 12月逝去
以上、略歴引用

【兼田昌尚】
1953年 山口県で生まれる
1977年 東京教育大学教育学部芸術科彫塑専攻を卒業する
1979年 筑波大学大学院藝術研究科美術専攻を修了し、父のもとで作陶を始める
1981年 萩国際彫刻シンポジウムに参加する
1985年 日本工芸会正会員となる
1989年 萩市教育文化奨励賞を受賞する
1990年 萩女子短期大学の講師となる
1991年 日本工芸会を退会する
1992年 京都書院より「陶一兼田昌尚」を刊行する
1994年 NHKの番組に出演する
1996年 山口県芸術文化振興奨励賞を受賞する
1998年 NHKの番組に出演する
1999年 エネルギア美術賞を受賞する
2000年 筑波大学芸術学系の助教授となる
2004年 萩国際大学陶芸文化コースの教授となる
      山口県文化功労賞を受賞する
2005年 天龍山窯8代目に就任する
2010年 萩市教育文化功労賞を受賞する
以上、略歴引用

 

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