東京都 杉並区で「中谷龍一」や「矢崎千代二」の作品をお譲り頂きました

中谷龍一 牧場 矢崎千代二 水辺風景

ご自宅の建替を前にした品物整理のご依頼で伺いました。

緑に彩られた広々した牧場を望む光景が描かれた「中谷龍一」の油絵や、穏やかな川辺の情景が描かれた「矢崎千代二」のパステル画の他 、池田満寿夫や東郷青児、中根寛の版画などを買い取らせて頂きました。

暖かな昨日に比べ大幅に気温が冷え込み、小雨も降るあいにくの天気となりましたが、お約束の時間に無事に到着し、作品の査定をスムーズに進めさせて頂くことができました。

誠にありがとうございました。emoji200.gif

なお、作者の経歴を下記に記載させて頂きます。

【中谷龍一】
1917年 北海道小樽市に生まれる
1947年 木下孝則に師事する
1952年 一水会会員に推挙 第8回日展特選・朝倉賞受賞
1980年 「中谷龍一展」開催(横浜市民ギャラリー)
1984年 横浜・上海交流展に出品
1998年 横浜文化賞受賞 
2008年 死去
以上、略歴引用

【矢崎千代二】
1872-1947年
明治-昭和時代の洋画家。
明治5年2月12日生まれ(横須賀出身)
曾山幸彦(そやま-さちひこ)にまなび,のち黒田清輝(せいき)に師事する。
1900年 東京美術学校を卒業
1903年 内国勧業博覧会出品の《教鵡》が三等賞を受賞
その後、ヨーロッパへ遊学、帰国後は文展等へ出品して受賞を重ねる。
白馬会展,文展などに出品,大正初期に油彩画からパステル画に転じた。
1924(大正13)年には、パステル画会を創設し、パステル画の普及に努める。
昭和22年12月29日北京で死去。76歳。
以上、略歴引用

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