千葉県 柏市で「坪島土平」や「三井為吉」の酒器(ぐい呑・盃)をご売却頂きました

坪島土平 ぐい呑 三井為吉 酒盃

ご自宅の品物整理(生前整理)のご依頼で伺いました。

「坪島土平」のぐい呑や「三井為吉」の酒盃の他、九谷焼や有田焼の陶磁器(花瓶・皿)などをお譲り頂きました。

お客様は「生前整理」を少しずつ実行中との事で、このたびは陶磁器のコレクションを整理されているとのお話しでした。

お客様のご家族はコレクションに興味がないため、弊社へご依頼頂きました。

このたびは誠にありがとうございました。emoji206.gif

本日は三連休中の中日のためか、午前中は道が空いており、スムーズに到着することが出来ました。

午後になると天候が崩れましたが、雨が降り出す前に作業を完了することが出来ました。

なお、下記に作者の経歴を紹介させて頂きます。

【坪島土平】
1929年 大阪に生まれる
1946年 川喜田半泥子に師事
1963年 川喜田半泥子没後、廣永陶苑を継承
2013年  7月没
以上、略歴引用

【三代 三井為吉】
1935年 石川県に生まれる
1959年 金沢美術工芸大学を卒業
卒後後は北出塔次郎氏の助手として師事し、その後は引き続き浅蔵五十吉氏に師事
1960年 現代美術展で「埴輪文様・飾皿」が初入選
1961年 「三代 三ツ井為吉」襲名
1964年 朝日陶芸展で「壺」が初入選
1967年 日本現代工芸美術展で「情炎」が初入選、日展で「山怒る」が初入選
1971年 労働大臣表彰を受ける
1979年 日本現代工芸美術家協会会友となる
1987年 内閣総理大臣表彰を受ける
1994年 ロチェスター工科大学で久谷陶芸を講義する
1997年 ギャローデット大学アート学部客員教授となる
2002年 スミソニアン博物館で個展を開催
2003年 ラチャスダ大学陶磁専攻客員教授となる
以上、略歴引用

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