東京都 板橋区で「竹久夢二」や「土屋正男」の木版画を買取らせて頂きました

竹久夢二 木版  土屋正男 木版

倉庫・物置の整理でご不用となった品物の査定・買取のご依頼で伺いました。

男女の姿が描かれた「竹久夢二」の木版画や、ユーモラスな人物の姿が木版画らしい力強い線で表現された「土屋正男」の作品の他、「林武」や「小林和作」、「三岸節子」の陶板額などをお譲り頂き、ご不用品を引き取らせて頂きました。

品物の運び出しまでお手伝い頂き、ありがとうございました。hiyo02.gif

本日は昼過ぎまでは天気が良く暑いくらいの陽気となりましたが、夕方には通り雨が降る不安定な天候となりました。

明日は安定した天気となるようですが、この時期は紫外線が強く、気温も高くなるようですので、お出かけの際には注意が必要となりそうです。b-hare.gif

なお、下記に作家の経歴を記載させて頂きます。

【竹久夢二】
1884年 岡山県の酒屋に生まれる。
1899年 早稲田実業学校に入学。
1905年 在学中に「中学世界」のコマ絵「筒井筒」が一等入選。
1909年 最初の著書「夢二画集春の巻」刊行。その後6冊を刊行。
1910年 絵葉書「月刊夢二カード」第一集発行。
1912年 雑誌「少女」に「宵待草」発表。
1918年 京都府立図書館で個展を開く。菊富士ホテルにて「黒船屋」を制作する。
1931年 アメリカへ出航。展覧会など行う。その後欧州へ渡る。
1933年 滞欧中に病気が悪化して帰国。
1934年 信州富士見高原療養所へ入院。当地にて死去。享年52歳。
以上、略歴引用

【土屋正男】
1913年 東京都に生まれる
日本版画院功労賞受賞
日下里美、高橋功と「柵」を結成する
2007年 94歳で没
作者は合羽刷や木版画を得意とする版画家として知られていますが、版画関係の書籍も多数出版しているようです。
以上、略歴引用

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