東京都 小平市で「鈴木爽司」や「十三代 横石臥牛」の作品を買い取らせて頂きました

鈴木爽司 花鳥図 陶筥  十三代 横石臥牛 茶器一式

遺品整理と引っ越しの品物整理のご依頼で伺いました。

伝統的な日本画のような花鳥の絵付けが施された「鈴木爽司」の角型の陶筥(蓋物)や、 ススキの絵付けが施された「十三代 横石臥牛」の茶器一式の他、中国やヨーロッパの切手や、古銭、アンティーク時計などをお譲り頂きました。

訪問日時を当方の都合に合わせて調整して頂き御礼申し上げます。

ありがとうございました。b07.gif

なお、下記に作者の経歴を記載させて頂きます。

【鈴木爽司】
1939年 陶芸家鈴木清の長男として京都に生まれる。
1951年 京都府工芸美術展初出品入選。
1965年 京都美術大学卒業 同専攻科入学。
1966年 京都美術大学展にて金賞受賞。
1967年 京都美術大学展にてモーパーク賞受賞。
      京都美術大学専攻科卒業。
1968年 日展初出品入選(以後1981まで連続入選)。
1969年 京都府工芸美術展にて優賞受賞。
1971年 京都市長賞受賞。
1973年 現代工芸美術展にて現代工芸賞受賞。
1974年 京都府工芸美術展にて第1回新人賞受賞。
1984年 日展・現代工芸美術協会を退会。
1985年 日本伝統工芸展出品。
2004年 作品集「京都・色絵金銀彩の世界」刊行。
以上、略歴引用

【十三代 横石臥牛】
1925年 長崎県で生まれる
1939年 12代に師事する
1955年 長崎県美術展で初出品、県知事賞を受賞。
1961年 13代を襲名
1974年 日本伝統工芸展で初出品・入選
1975年 長崎県むけい文化財に指定される
1982年 日本工芸会正会員となる
1989年 長崎県教育功労賞を受賞
1993年 長崎県民表彰を受ける
1995年 地域文化功労賞を受ける
1996年 現代の名工、長崎県指定優れた技能者に認定される
1997年 勲五等瑞宝章を受章する
1998年 日本伝統工芸展で入選する
以上、略歴引用

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