東京都 板橋区で平松礼二や山本倉丘の作品を買取りました

 平松礼二 富士 山本倉丘 風景

 本日、2件目のご依頼はご不用となった版画の買い取りでした。

咲き誇る桜と雄大な富士の姿が描かれた「平松礼二」のシルクスクリーンや、草原から山々を望む光景が描かれた「山本倉丘」のリトグラフの他、水彩画や色紙、短冊などをお譲り頂きました。

天候の悪化が見込まれるため、お約束のお時間より早く到着しましたが、快くご対応頂き御礼申し上げます。

 おかげさまで本格的に雪が降る前に、帰路につくことができした。emoji334.gif

ありがとうございました。emoji200.gif

なお、下記に作者の略歴を記載させて頂きます。

【平松礼二(ひらまつ れいじ)】
東京都中野区生まれの日本画家。
愛知県立旭丘高等学校美術課程卒業、愛知大学法経学部卒業。
多摩美術大学教授、了徳寺大学学長を歴任。
1960年より青龍社展に出品。
岩彩、箔、墨、コラージュ等、多彩な技法を駆使した21世紀を代表する日本画家のひとりである。
2000年から 2010年まで「文藝春秋」の表紙画を担当。
神奈川県の足柄町立湯河原美術館に平松礼二館が設置されている。
以上、略歴引用。

【山本倉丘】
1893年 高知県に生まれる。本名は伝三郎。
1918年 京都で山元春挙の画塾、早苗会に入門。
1926年 第7回帝展に「麗日」を出品し初入選。
1933年 京都市立絵画専門学校卒業。第14回帝展で「菜園の黎明」が特選受賞。
1936年 池田遙邨、上村松篁らと水明会を結成。
1944年 堂本印象に師事、東丘会に入塾。
1953年 第9回日展で審査員となる。
1961年 紺綬褒章受章。
1966年 前年の第8回日展に出品した「たそがれ」で日本芸術院賞受賞。
1974年 勲四等旭日章受章。
1980年 日展参事に就任。
1993年 死去。
以上、略歴引用

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