千葉県 千葉市で「藤原啓」の備前焼の酒器を買い取らせさせていただきました

藤原啓 備前 酒器

ご自宅のリフォーム前の品物整理のご依頼で伺いました。

重要無形文化財保持者(人間国宝)として知られる「藤原啓」の備前焼の酒杯(盃)の他、益子焼や信楽焼の作品やソビエト現代作家の絵画(油絵)をお譲り頂きました。

交通渋滞によりお約束の時間に間に合うか心配しましたが、ほぼ時間通りに到着することが出来ました。emoji117.gif

一方、お客様が各作品を箱から出して並べて準備して頂きましたおかげで、スムーズに作業を進めることができました。

ご協力とお心遣いに感謝致します。ありがとうございました。emoji206.gif

なお、下記に作者の経歴を記載させて頂きます。

【藤原啓】
1899年 岡山県 備前市に生まれる
1913年 伊里尋常高等小学校卒業し、 私立閑谷中学校入学
1919年 上京し博文館編集部に勤務。「文学世界」の編集を担当する。
     川端洋画研究所入所。
1928年 生田春月との共著「ハイネの訳詩集」出版。 博文館「婦人之国」の編集に携わる
1930年 博文館を辞め作家として独立
1937年 帰郷
1938年 三村梅景に師事し作陶を開始
1948年 国指定丸技作家の資格を得る
1954年 岡山県指定無形文化財「備前焼」保持者に認定される
1956年 日本工芸会正会員に推薦される
1957年 岡山県無形文化財保持者に認定される
1958年 日本工芸理事に就任
1962年 プラハ国際陶芸賞を受賞
1970年 重要無形文化財「備前焼」(人間国宝)認定される
1972年 勲四等旭日章を受章
1976年 備前市名誉市民となる。 財団法人藤原啓記念館を設立
1983年 11月12日逝去(84歳)  勲三等瑞宝章を受章
以上、略歴引用

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