さいたま市 南区のお客様から「山口華楊」や手焙(火鉢)、掛け軸などをお譲り頂きました

 山口華陽 木版 花と猫  螺鈿・蒔絵 ユリ 手焙
 掛け軸

ご自宅の片付けでご不用となった品物の買取・引取りのご依頼を頂きました。

お客様の車にご依頼を多数積み込んで、直接弊社にお持ち込み頂きました。emoji334.gif

可愛らしい黒猫と花が描かれた「山口華楊」の木版画や、可憐に咲き誇るユリの姿が螺鈿や蒔絵の技法を用いて表現された手焙(火鉢)の他、掛け軸やレトロな電話機、蓄音機・レコード、長火鉢、小引出、屏風、日本画、水盤(花器)、木製飾台(架台)、漆器のお椀などをまとめて買い取らせて頂きました。

多くの品物をお車に積み込み、弊社までご足労頂き誠にありがとうございました。b07.gif

本日はお持ち込での査定・買取のご依頼を2件頂きました。

即日のご依頼でしたが、担当者が在席していたためご要望にお応えすることが出来ました。

なお、弊社では出張買取のご依頼が多いため、不在の場合があります。

もし、お持込みでの査定・買取を希望の際には、ご来訪前に必ずご一報頂きますようお願い致します。

お手数をお掛けしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。hiyo02.gif

なお、下記に作者の経歴を紹介させて頂きます。

【山口華楊】
1899年 京都府京都市に生まれる(本名は米次郎)
1912年 西村五雲に師事
1916年 京都市立絵画専門学校別科入学。第10回文展で「日午」が初入選
1919年 竹内栖鳳の画塾、竹杖会に参加
1926年 京都市立絵画専門学校の教員となる
1927年 第8回帝展で「鹿」が特選となる
1928年 第9回帝展で「猿」が特選となる
1938年 晨鳥社を結成
1941年 京都市立美術館で晨鳥社第1回展を開催
1942年 京都市立絵画専門学校教授となる
1950年 日展参事となり審査員を務める
1956年 前年の第11回日展出品作「仔馬」が日本芸術院賞を受賞
1971年 日本芸術院会員となる
1980年 文化功労者として顕彰される
1981年 文化勲章を受章
1984年 死去(享年84歳)
以上、略歴引用

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