埼玉県 川口市で「中尾恭純」や「館林源右衛門(窯)」の作品を買取らせて頂きました

中尾恭純 白磁壺  館林源右衛門 洋酒(ワイン)瓶

引っ越し前の品物整理のご依頼で伺いました。

美しい曲線で構成された綺麗な白磁の「中尾恭純」の壺(花瓶)や、染錦による唐草花模様の絵付けが施された「館林源右衛門 」の洋酒瓶の他、瀬戸焼、京焼の陶磁器をお譲り頂きました。

本日は晴天ながら風が強く、運び出し時には扉の開閉に苦労しましたが、お客様にお手伝い頂き無事に積み込むことが出来ました。

お気遣い頂き、ありがとうございました。emoji200.gif

なお、下記に作者の経歴を紹介させて頂きます。

【中尾恭純】
1971年 佐賀県窯業試験場にて「人間国宝」井上萬二先生より5年間ろくろ技術を学ぶ
1978年 西部工芸展金賞受賞・佐賀県展文部大臣奨励賞受賞
1989年 一水会展 一水会賞受賞
1993年 ワシントン州スミソニアン研究機構サックラー国立美術館において「日本現代陶磁展」に出品
1996年 世界の博覧会ストリートファニチャー展 受賞
2000年 イギリス大英博物館において「佐賀県陶芸展」
2001年 NHK「焼物探訪」~染と象嵌の出会い~放映
2004年 ドイツのマイセン・ベルリン・デッセルドルフにおいて「ドイツ有田陶芸展」に出品
2006年 日本伝統工芸展25回目入選
日本工芸会正会員、一水会委員、佐賀県陶芸協会理事、有田陶芸協会理事
以上、略歴引用

※「館林源右衛門(窯)」の資料につきましては、2014年2月10日のブログ記事をご参照下さい。
https://www.gallery-sai.net/1413/

2014年5月に投稿したぎゃらりー彩の記事一覧

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