東京都 板橋区で「絹谷幸二」のシルクスクリーンや「奥村土牛」のリトグラフを買取らさせて頂きました

絹谷幸二 シルクスクリーン 奥村土牛 リトグラフ 富士山

本日、二件目のご依頼は版画の出張買取でした。
独創的な世界感が表現された「絹谷幸二」のシルクスクリーンや、雄大な富士山の姿が描かれた「奥村土牛」のリトグラフの他、国内外作家の版画をお譲り頂きました。
本日も厳しい暑さとなりましたが、空調の完備された部屋でご対応頂き助かりました。
また、駐車スペースを手配頂きましたがおかげで、スムーズに積み込むことが出来ました。
優しいお気遣いに感謝致します。ありがとうございました。emoji206.gif
なお、下記に作者の経歴を紹介させて頂きます。
【絹谷幸二】
1943年 奈良市に生まれる
1962年 東京芸術大学油画科入学。
1966年 小磯良平教室卒業。大橋賞受賞。
1968年 独立美術協会会員に推挙される。
1971年 イタリアに留学し、アフレスコ古典画を研究。
1977年 文化庁在外研修員に選出され、イタリア、メキシコ留学。
1993年 東京芸術大学教授に就任。
1997年 長野冬季オリンビック公式ポスターを制作。
1999年 東京美術倶楽部東京アートフェアにて個展開催。
2000年 フランス造幣局の依頼でブロンズ像「千の夢をもつ男」製作
2001年 第57回日本芸術院賞受賞、芸術院会員となる。
2010年 東京芸術大学名誉教授を授与。大阪芸術大学教授に就任
2014年 文化功労者
以上、略歴引用
【奥村土牛】
1889年 東京の京橋に生まれる(本名は「義三」)
1905年 梶田半古の門に入り、塾頭の小林古径に師事
1907年 東京勧業博覧会に「敦盛」を出品し入選
1911年 約5年間、逓信省貯金局統計課に勤務してポスターなどを描く
1920年 あらためて小林古径の画室で指導を受ける。
1923年 中央美術社第5回展で「家」が中央美術賞受賞
1927年 第14回院展に「胡瓜畑」を出品し初入選
1929年 第16回院展に「蓮池」を出品、日本美術院院友に推挙される
1932年 日本美術院同人に推挙される
1935年 帝国美術学校(現在の武蔵野美術大学)日本画科教授に就任
1936年 第1回帝展で「鴨」が推奨第1位
1947年 帝国芸術院会員となる
1959年 日本美術院理事となる
1962年 文化勲章受章。文化功労者に顕彰される
1978年 日本美術院理事長に就任
1990年 死去(享年101歳)
以上、略歴引用

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