埼玉県 加須市で「小林清親」や「西嶋勝之」の木版画を買い取らさせて頂きました

小林清親 木版画 西嶋勝之 夕焼 木版画

ご自宅の品物整理のご依頼で伺いました。

人々が行き交う雨の街並が描かれた「小林清親」の木版画や、瓦屋根の彼方に夕焼けに染まる空を望む光景が描かれた「西嶋勝之」作品の他、国内外作家の銅板画(エッチング)やリトグラフなどの版画や油絵などの絵画をお譲り頂きました。

来月からご家族との同居の予定があるため、スペースの確保に迫られていたとの事で、版画や絵画などの買取にくわえ、ご不用品の引き取りにも対応させて頂き、お客様にお喜び頂きました。b_body_jump.gif

このたびは弊社をご用命頂きありがとうございました。icon_biggrin.gif

なお、下記に作者の経歴を紹介させて頂きます。

【小林清親】
1847年9月10日~1915年11月28日
江戸本所の御蔵屋敷の子として東京に生れる(幼名は「勝之助」)
画を志し、ワーグマン・河鍋暁斎・柴田是真に師事し、浮世絵師として出発する
光線と影を取り入れた新様式の洋風版画は「光線画」の名で人気を博し、両国大火後は「清親ポンチ」と呼ばれる風刺画を『団団珍聞』などに描く
錦絵の衰退により肉筆画に移行した
大正4年(1915)歿、69才
以上、略歴引用

【西嶋勝之】
1945年 山口県生まれる
1964~1968年 版元美雲にて木版画を習得
1965~1970年 京都アンデパンダン展出品
1969~1972年 染色版画を制作
1972年 創作版画を本格的に開始
以上、略歴引用

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