埼玉県 春日部市で「富取風堂」や「折本美祢子」の作品を買い取らせて頂きました

富取風堂 日本画 鯛  折本美祢子 油彩 風景

飾らくなった絵画の買取のご依頼で伺いました。

新鮮な鯛が描かれた「富取風堂」の日本画や、新緑の草木や可憐な花々に彩られた藁葺の家屋が描かれた「折本美祢子」の油絵の他、水彩の色紙や版画などをお譲り頂きました。

ありがとうございました。hiyo02.gif

なお、下記に作者の略歴を記載させて頂きます。

【富取風堂(とみとり ふうどう)】
明治25年10月1日 東京日本橋生れ。本名「次郎」。
明治36年 松本楓湖の安雅堂画塾に入門。
大正4年 赤曜会に参加し、第2回院展に《河口の朝》で初入選し、横浜の原三渓の援助を受ける。
以後は《游鯉》《葛西風景》《群魚》を発表。
昭和元年 聖徳太子奉讃美術展に《漁家春光》《魚蟹図》で入選
昭和11年 春の改組帝展に《霜汀》で入選し、
昭和19年 戦時特別文展に《鰻》を無鑑査出品。
       院展など各種展覧会にて入選多数。
昭和25年~31年 日展に依嘱出品を行う
昭和33年 日本美術院評議員となる。
昭和41年 《母子の馬》で文部大臣賞を受賞。
昭和58年2月12日 千葉県で歿。享年90才
日本美術院評議員、文部大臣賞受賞、千葉県文化功労者、横山大観記念館常務理事、日本美術院監事。
以上、略歴引用

【折本美祢子(おりもと みやこ)】
1929年生まれ
神奈川県川崎市出身
西村龍介に師事
元サロン・ド・パリ委員、二科入9、元一創会員、賞6、個展55、欧遊4
以上、略歴引用

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