東京都 武蔵野市で「内田晃」や「岩田ガラス(岩田久利)」の作品をお譲り頂きました

 内田晃 油絵 風景  岩田ガラス 花瓶

ご自宅の建て替え前の品物整理のご依頼で伺いました。

伝統的なヨーロッパの街並みが描かれた「内田晃」の油絵や、華やかな金彩の装飾が施された「岩田ガラス(岩田久利)」のガラス花瓶の他、国内外作家の油絵・水彩画・版画・画集にくわえ、屏風、益子焼の陶工の作品などをお譲り頂きました。

駐車場所や運び出しのルートなどまでお気遣い頂き感謝致します。

ありがとうございました。emoji206.gif

なお、下記に作者の経歴を記載させて頂きます。

【内田晃(うちだ あきら)】
1918年 埼玉県生
当初は白日展に出品する
1954年 白日会会員に推挙されました
1967年 第一美術協会に転じる
1971年 第一美術展最高賞を受賞
1973年まで同会常任委員を務めました。
その間、武者小路実篤が岸田劉生の為に創立したことで有名な大調和会が復活(1962年)すると参加する
1975年 同会会員となり、翌年には運営委員に就任
1989年 大調和展文部大臣賞(最高賞)の栄に浴しました。
さらに、2002年には二元会常任委員を兼任
2004年 4月東村山市で没(85歳)
他界するまで在野団体の中心的な画家の一人として活躍し、
ヨーロッパの風景などを叙情的に描いた絵画や個性的な人物画で人気を博す。
以上、資料引用

2016年1月に投稿したぎゃらりー彩の記事一覧

PAGE TOP

電話受付メールでのご相談・お見積りはこちら