神奈川県 相模原市で「青木龍山」の大皿や「須賀月真」の銅器をご売却頂きました

 青木龍山 大皿  須賀月真 銅 香炉

転居にともなう品物整理のご依頼で伺いました。

有田焼の作家として知られる「青木龍山」の大皿や、立体的な装飾が施された「須賀月真」の香炉の他、銅器の置物や花器、陶磁器の茶器、ガラス鉢、漆額、違い棚などをお譲り頂きました。

夏休みに入った後の週末のため、道路の混雑が予想されたので、早めに出発しましたが、高速・一般道ともとても混雑しており、お約束の時間に遅れることとなりました。

お客様には途中で連絡をして状況を説明し、お待ちいただくこととなりましたが、事情をご理解頂いた上、ご親切に対応頂きました。

優しいお気遣いに感謝致します。ありがとうございました。emoji206.gif

なお、下記に作者の経歴を紹介させて頂きます。

【青木龍山】
1951年 東京多摩美術大学日本画科卒業
1954年 第10回日展に「花紋染付大皿」を初出品し初入選
1971年 第3回日展に「豊」を出品し特選を受賞
1973年 第12回日本現代工芸美術展に「豊延」を出品し、会長賞・文部大臣賞を受賞
1981年 日本現代工芸美術家協会の理事に就任
1988年 第27回日本現代工芸美術展に「天目韻律」を出品し、文部大臣賞を受賞
1991年 第22回日展に「胡沙の舞」を出品し、第47回日本芸術院賞を受賞
1992年 日本美術院会員に就任
1993年 第52回西日本文化賞を受賞、(社)日展常務理事に就任
1997年 日本現代工芸の常任顧問に就任
1999年 文化功労章として顕彰される
2005年 文化勲章を受章 2006年 有田町の名誉町民となる
2008年 逝去。従三位に叙せられる
以上、略歴引用

【須賀月真】
1919年生まれ
故「須賀松園」に師事し、蝋型鋳造に従事
1949年 富山県展入賞 高岡市展入賞
1950年 日展初入選し、以後4回連続入選
1990年 高岡市伝統工芸産業技術保持者に認定(蝋型鋳造部門)
以上、略歴引用

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