神奈川県 藤沢市で「笹島喜平」の版画や「琉球焼」などを買い取らせて頂きました

 笹島喜平 木版風景
 彫金額、琉球、銀盃  鎌倉彫盆

出張買取のご用命で伺いました。

伝統的な街並みの路地が描かれた「笹島喜平」の木版画や、富士山(富嶽)が立体的に表現された彫金額の他、現代陶芸作家(新垣勲の琉球焼)の壺(徳利)、銀盃、鎌倉彫のお盆、古酒などをまとめてお譲り頂きました。

このたびは弊社をご利用頂きありがとうございました。emoji200.gif

なお、下記に作者の経歴を紹介させて頂きます。

【笹島喜平】
1906年  栃木県 益子町に生まれる
       青山師範(現東京学芸大)で学び、在学中から同郷の浜田庄司に師事して陶芸を学ぶ
1936年頃 師範卒業後は教職に就いて油彩画や書道を学んだが、木版画の講習会で平塚運一の指導を受け、黒白の木版画に魅了される。
1940年  国画会展に初入選
1952年  棟方志功らと日本版画院を創立する
1958年頃 拓本にヒントを得て版木に紙を当ててプレスする“拓刷り”の技法を確立し、第一人者として活躍。
1993年  死去(87歳)  
※古都や仏像をモチーフとしたモノクロームの木版画を数多く制作し、その力強く生命感に満ちた作風が特徴
以上、略歴引用

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