東京都 目黒区で「島村三七雄」「福島金一郎」「小松益喜」の油絵(洋画)や「澤田政廣」の作品をお譲り頂きました

 島村三七雄 油彩 山  福島金一郎 油絵 川辺の風景
 小松益喜 油絵 赤い屋根の家  澤田政廣 ブロンズ 女性像

ご不用になった品物の出張買取のご依頼で伺いました。

雄大な山々を望む光景が描かれた「島村三七雄」の作品や、赤い屋根の街並みが描かれた「小松益喜」の作品、穏やかな川辺の光景が描かれた「福島金一郎」の油絵(洋画)の他、「澤田政廣」のブロンズ像や漆器、ガラス花器、陶磁器などをまとめて買い取らせて頂きました。

作業中は空調や水分補給などにまでお気遣い頂き、感謝申し上げます。

ありがとうございました。emoji200.gif

また、本日は道路が大変混雑しておりましたが、お約束の時間に到着できました。emoji117.gif

一方、昨日までの暑さは収まりましたが、曇りがちで時折雨も降る天気の中で、天候が崩れる前に無事に積み込みを完了することができました。emoji334.gif

なお、作者の経歴を下記に紹介させて頂きます。

【島村三七雄】
1904年 大阪出身
1928年 帝展初入選
1929年 東京美術学校西洋画科卒業
      渡仏
      サロンドートンヌ等に入選
1936年 帰国
      フレスコ画を研究をはじめまる
1937年 日本橋三越で個展開催
1940年 独立美術協会会友に推挙
1946年 独立美術協会会員に推挙
1956年 新樹会会員に推挙
1967年 日本芸術院賞を受賞
1969年 東京芸術大学教授に就任
1974年 日動画廊で回顧展を開催
1978年 没
以上、略歴引用

【福島金一郎】
1897年(明治30年)岡山県生まれ
神戸仏語学校を卒業し、小出楢重先生や鍋井克之先生に師事。
1926年 二科展に出品。
1928年 フランスに渡り、ナビ派のボナールに師事。
1929年 サロン・ドートンヌに入選し、当時のフランスに新聞で好評を得ました。
1932年 帰国
1941年 二科会会員に推挙される
1981年  「公園の人々」で内閣総理大臣賞を受賞
1994年 死去。96歳
以上、略歴引用

【小松益喜】
1904年 高知市に生まれる。
1930年 東京美術学校西洋画科卒業。二科展入選。
1935年 全関西展に於いて朝日洋画奨励賞受賞。兵庫県展兵庫県知事賞受賞。
1936年 大阪市展に於いて市長賞第一席を受賞。新制作第一会展に出品。
1937年 新制作展に於いて新作家賞受賞。
1941年 昭和15年度最優秀作品として昭和洋画奨励賞受賞。
1941年 新制作展に於いて新制作協会会員に推挙される。
1958~59年 渡欧
1959年 兵庫県文化賞受賞。
1969年 ロシア(旧ソ連)を一ヶ月写生旅行。
1971年 大個展開催
1973年 渡仏。
1975年 神戸市姉妹都市ソ連リガ市、東欧ドレスデン写生旅行。
1973年 神戸市文化賞受賞。
1998年 小磯記念美術館にて「小松益喜展」開催
1999年 高知大丸にて「小松益喜展」開催。
2002年 東京にて没。享年97歳。
以上、略歴引用

【澤田政廣】
1894年 静岡県で生まれる
1918年 東京美術学校彫刻科別科を卒業する
1931年 帝展審査員となる
1941年 正統木彫会を結成する
1947年 日展審査員となる
1950年 日展運営会参事となる
1951年 芸術選奨文部大臣賞を受賞する
1953年 日本芸術院賞を受賞する
1958年 日展評議員となる
1962年 日本芸術院会員、日展理事となる
1965年 日展常務理事、日本彫塑会会長となる
1970年 日本彫塑会理事長となる
1971年 日展顧問となる
1973年 文化功労者となる
1979年 文化勲章を受章する
       日本彫塑会名誉会長となる
1988年 5月1日逝去
以上、略歴引用

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