東京都 港区で「井上萬二」や「今泉今右衛門」の作品を買取らせて頂きました

 井上萬二 大皿  今泉今右衛門 花瓶

コレクションの整理のご依頼で伺いました。

白磁の大皿に緑釉 による牡丹の紋様がバランス良く施された「井上萬二」の作品や、縁起の良い柘榴の絵付けが写実的に描かれた「今泉今右衛門」の花瓶の他、古伊万里の大皿やマイセンの茶器セットなどをお譲り頂きました。

誠にありがとうございました。icon_biggrin.gif

本日は太陽の陽射しで気温が上がり、日中は車の中では上着の必要もない暖かな日となりました。b-hare.gif

ここ2~3日は暖かな日が続くようで雪の心配はないようですが、本格的な春の到来を告げる花粉が飛ぶ季節となりそうです。cat_8.gif

なお、下記に作者および窯元の資料を記載させて頂きます。

【井上萬二】
1929年 佐賀県有田市有田町生まれ。
1944年 15歳で海軍飛行予科練習生として入隊。
1945年 復員後、陶芸の道に入る。酒井田柿右衛門工場勤務 酒井田柿右衛門、奥川忠右衛門に師事。
1958年 29歳のとき、県立有田窯業試験場の技官に就任。白磁製作技法をはじめ陶芸の土、釉薬、技法、産業、歴史などを広範に研究。
1959年 有田陶磁器品評会会長賞受賞。以後数々の賞を受賞。
1969年 ペンシルバニア州立大学で5ヶ月間陶芸を指導。
1996年 人間国宝認定。
以上、略歴引用

【今泉今右衛門(窯)】
肥前 有田の窯家。
焼物の三右衛門(柿右衛門、今右衛門、太郎右衛門)の一つ。
赤絵屋十六軒の一つで江戸期は鍋島藩の御用赤絵師。
後期以降は藩の勢力と同様に衰退の道を辿る。
明治維新の窯業の自由化を機会に、かつて作風を取り戻そうと作陶を始めたのが十代今右衛門。
当代は十四代。
以上、資料引用

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