さいたま市 中央区で「申相浩」や「安東五」などの韓国の陶磁器を買い受けさせて頂きました

申相浩 青磁 花瓶 安東五 白磁 陽刻紋 花瓶

ご実家の品物整理(遺品整理・生前整理)のご依頼で伺いました。
可憐に咲く花の紋様が施された「申相浩」の青磁の花瓶や、立体的な紋様が施された「安東五」の白磁の壷などの韓国の現代陶芸作家の作品の他、国内作家の現代陶工の作品、水墨画、書画、掛軸、贈答品(ギフト)、木製の置物などをお譲り頂きました。
ご依頼品を各部屋にまとめて置いて頂きましたおかげで、スムーズに査定・運び出し作業を進めることが出来ました。
さらに、運び出し時にはお手伝い頂きましたおかげで助かりました。
また、当初は廃棄する処分品しかないとおっしゃっていた倉庫の中を確認のためご案内頂きましたおかげで、査定金額を大幅にアップすることができる品物が見つかり、お客様にお喜び頂きました。b_body_jump.gif
ご親切なご配慮とご協力に感謝致します。
ありがとうございました。emoji206.gif
なお、下記に作者の経歴を紹介させて頂きます。
【申 相浩(しん さんほん)】
1947年 韓国ソウルに生まれる
1965年 申相浩陶芸研究所を設立
韓国産業美術展覧会に出品、8回入賞する
1973年 日本巡回の個人展を開催(東京、大阪他)
弘益大学校を卒業
1975年 弘益大学校産業美術大学院修士課程(陶. 磁器学部)を卒業
1981年 弘益大学校の教授となる
1984年 第9回 陶磁器 ビエンナーレ に出品(フランス)
1989年 ソウル現代公募展審査委員及び招待出品。
1991年 大韓民国工芸大展招待作家及び選定委員。
1998年 ~2003年 51歳 戊寅 弘益大学校美術大学学長を務をめる
以上、略歴引用
【安東五】
1943年 早稲田大学法学部学兵中退
1953年 加藤士師萌陶磁研究所で研究
1971年 雲甫 陶画 合作展 (新世界 画廊)
1971年 三越 本店、松山、大阪、神戸、大丸 などで個人展
1974年 東京 プリンスホテルで個人展
1975年 首都師範大学 応用美術学科 教授
1978年 日本北九州市第15周年 韓国 伝統工芸展に出品
1981年 米国 L.A. 大韓民国文化院で20日間個人展を開催
1989年 大韓民国 京畿道 無形文化財 5号に指定される
1989年 他界
以上、略歴引用

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