千葉県 船橋市で「常岡幹彦」や「太尾芳生」の日本画(絵画)をご売却いただきました

常岡幹彦 桜 太尾芳生 花

ご家族との同居前の準備についてご相談を頂きました。

近々、同居するご家族が増えるとのことで、これまで物置として使っていたお部屋の整理を進めており、ご不用となった品物の出張買取のご依頼で伺いました。

満開の桜の姿が描かれた「常岡幹彦」の日本画や、可憐な花が描かれた「太尾芳生」の作品にくわえ、油絵や水彩画などの絵画、リトグラフや木版画などの版画、ブロンズ像、木彫の仏像、茶道具、西洋食器などをお譲り頂きました。

お部屋のご準備でお忙しいにもかかわらず、親切にご対応頂き感謝致します。

ありがとうございました。emoji200.gif

なお、下記に作者の経歴を紹介させて頂きます。

【常岡幹彦】
1930年 兵庫県に生まれる
1953年 東京藝術大学の日本画科を卒業。山本丘人、山口蓮春、加藤栄三に師事
1953年 日展入選(以後14回)
1975年 台北故宮博で古典研究
1982年 個展(東京セントラル)以後6回
     山種美術館賞展 最高裁判所買い上げ
1996年 スイス取材
1998年 個展(三越本店特選画廊、他にGマキシム・Gコパンダール)
2004年 紺綬褒章受章
2006年 丹波市立植野記念美術館主催『常岡文亀幹彦親子展』開催
2015年 死去(84歳)
以上、略歴引用

【太尾芳生】
1916年 徳島県小松島市に生まれる
    石崎光瑤と西山翠嶂に師事
1948年 京都市立美術専門学校日本画科(現京都芸術大学)を卒業
1952年 東山学園高等学校の講師を勤める
1964年 吉水学園高等学校の講師を勤める
1969年 職を辞して京都日本画家協会会員となる
その後、日本現代美術展で特選となる
京都知恩院の襖絵衝立や小松島市地蔵寺本堂の襖絵12面、小松島市中郷公堂襖絵などを手掛けている
以上、略歴引用

2016年3月に投稿したぎゃらりー彩の記事一覧

PAGE TOP

電話受付メールでのご相談・お見積りはこちら