東京都 江戸川区で「安藤七宝」や「池田満寿夫」の作品をお譲り頂きました

安藤七宝 花瓶  池田満寿夫 ブロンズ 朱肉入

ご不用品の整理のご依頼で伺いました。

鳳凰や龍の姿が表現された「安藤七宝」の花瓶や、翼を広げて優雅に飛ぶ鳥の姿が表現された「池田満寿夫」の朱肉入や版画の他、銀製の花瓶やボヘミヤガラス花瓶、日本画の掛け軸などを買い受けさせて頂きました

当初は処分品が多いとのお話でしたが、品物を拝見したところ、多数の作品を買取させて頂きお喜び頂きました。

誠にありがとうございました。emoji200.gif

なお、下記に工房や作者の経歴を記載させて頂きます。

【安藤七宝店】
明治13年 七宝焼の専門店として名古屋市にて創業
明治23年 東京市(現・東京都)銀座に支店を開設
明治33年 宮内省(現・宮内庁)御用達となりました。
万国博覧会には明治33年パリ、34年グラスゴー、35年ロシア、37年セントルイス、39年ミラノと各会に出展し、毎回金賞や名誉大賞並びにグランプリを受賞。
昭和27年 文化財保護委員会により七宝技術記録作成を委嘱
昭和32年 文化財保護委員会が七宝を無形文化財に指定、とともに無形文化財選定工場の指定。
以上、資料引用

【池田満寿夫】
1934年 旧満州奉天市に生まれる。
1945年 母親とともに郷里の長野市に引き揚げる。
1960年 第2回東京国際版画ビエンナーレ展で文部大臣賞受賞。
1961年 第2回パリ青年ビエンナーレ展で優秀賞受賞。
1966年 第33回ヴェネチア・ビエンナーレ展で版画部門大受賞。
1971年 小説「エーゲ海に捧ぐ」で第77回芥川賞受賞。
1978年 映画「エーゲ海に捧ぐ」を自ら監督。イタリア、ギリシャにて制作。
1981年 「池田満寿夫25年の歩み」展、全国を巡回。
1997年 死去。享年63歳。
以上、略歴引用

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