東京都 渋谷区で日本画(青島淑雄)やリトグラフ(ポール・アイズピリ)などを買取りました

 青島淑雄 舞妓  ポール・アイズピリ 花

 本日、2件目のご依頼はご不用となった絵画の買い取りでした。

鼓を打つ舞妓の姿が描かれた「青島淑雄」氏の日本画や、咲き誇る花々が描かれた「ポール・アイズピリ」のリトグラフなどの絵画をお譲り頂きました。

 お約束の時間より早く到着しましたが、快くご対応頂き感謝申し上げます。

ありがとうございました。hiyo02.gif

なお、作者の経歴を下記に記載させて頂きます。

【青島 淑雄】
日本画家青島蘭秀の息子として島田市高砂町に生まれ、日本画家を目指して中村岳陵画伯の塾に入門。
18歳で日展に当時としては最年少者で初入選。
昭和63年に「はばたき」の図が外務省に買い上げ。
現在長泉町に在住。
以上、略歴引用

【ポール・アイズピリ(Paul Aizpiri)】
1919 フランス・パリに生まれる ブール象眼学校に入学後、絵画を志しパリ美術学校に転校、サバテの指導を受ける。
1939 徴兵され、第二次世界大戦でドイツ軍の捕虜となったが脱走。
1945 サロン・ド・ジュンヌ・パンテュール「青年絵画展」の創立会員となる
1946 サロン・ド・ジュンヌ3等賞受賞
1951 プリ・ナショナル賞受賞
1954 ペトリデス・ロマネ、両画廊にて個展を開催し、その他に世界各地で個展を開催し始める
1963 国際形象展出品・その後毎年出品
1971 トゥールにてジュマイ賞受賞
1980 フランス・ナント、アンジュール、セーユ、ボルドーにて、フランス風景画展を一年間にわたり開催
≪画風、特徴≫
パリ画壇の具象系派ポピュラー作家の一人。
パリを中心に、欧州、米国、日本などで個展を開催。
作品は、ルーマン美術館、アルビ美術館、キャストゥル美術館、ヒアレン美術館などに収蔵されている。
軽快なタッチと、鮮やかな色彩を好み、静物、風景、人物などのリトグラフで親しまれている。
≪作品収蔵美術館≫
ルーマン美術館、アルビ美術館、キャストゥル美術館、ヒアレン美術館
以上、略歴引用

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