埼玉県 志木市で版画(北岡文雄・ブラジリエなど)の買取りをしました

 北岡文雄 木版 風景  ブラジリエ リト 人物

版画の買い取りのご依頼で伺いました。emoji334.gif

「北岡文雄」の摩周湖の風景が描かれた木版画や、「アンドレ・ブラジリエ」の女性と花々が描かれたリトグラフなどの版画をお譲り頂きました。

額装された作品の他に、シートの作品も多数あり、まとめて買い取らせて頂きました。

ありがとうございました。icon_biggrin.gif

なお、下記に作者の経歴を記載させて頂きます。

【北岡文雄】
1918年東京に生まれる。
1936年東京美術学校油絵科に学ぶ。平塚運一と会い木版始める。
1955年仏、伊、英留学(長谷川潔に教示を得る)。
1956年帰国後札幌に住み全道展会員になる。
1957神奈川県相模原市に転居。
1987年道銀カレンダーに採用。
1989年札幌・そごうで個展(幽子夫人遺作展同時開催)
1990年日本美術家連盟理事長就任(~’96年)。
1993年道立近代美術館個展。
1995年NHKサービスセンター企画世界文化遺産シリーズ始める
1997年勲四等旭日小綬章受章。
2007年4月22日死去
以上、資料引用

【アンドレ・ブラジリエ】
1929年     フランス、ソーミュールに生まれる。 
1949年     パリ美術学校に入学。ブリアンションのアトリエで学ぶ。
1952年     フロレンス・ブリュマンタル賞をはじめとして、ローマ大賞(第一位)、
                   シャルル・モレ賞等を受賞。その間各展に出品し、個展を開く。
1953年     ローマ・グランプリ賞受賞。
1959年     この年より、パリ、ジュネーブ、ニューヨークで定期的に個展開催。
1961年     青年絵画展でシャルル・モレ賞。
1962年     シュールロット賞受賞。サロン・ドートンヌ、サロン・デ・チュイルリー委員
                   や各地ビエンナーレの会員となる。
1974年     東京で個展。  
1977年     東京吉井画廊で個展開催。
1984年     東京、森工房で大版画『雪の乗馬』『青い池』(約100号)を制作。 
                   東京、森工房で大版画『雪の乗馬』『青い池』(約100号)を制作。
                   優美で静謐なイメージは観るものの心に印象を強くし、明快な色彩表現
                   人々の心を、たおやかにし、詩的な表現を得意とする作家。フランス的な
                   センスが人々の心の琴線に共鳴を与える。作品はフランス政府、パリ美術館、
                   オランダ美術館などに収蔵されている。
以上、資料引用

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