東京都 東大和市で「ボヘミアクリスタル」や「雨宮喜能登」のガラス花瓶を買取らせて頂きました

 ボヘミアクリスタル エナメル彩 ガラス花瓶  雨宮喜能登 草花紋ガラス瓶

ご自宅のリフォーム前の品物整理のご依頼で伺いました。

綺麗な色彩のエナメル彩を用いて可憐な花紋様が施されたボヘミアクリスタルのガラス花瓶や、草花紋様が硝子の粉末を焼き付けて表現された「雨宮喜能登」の窯彩ガラス花瓶の他、ガラスのオブジェやブロンズの置物などをお譲り頂きました。

本日も暑い日となりましたが、空調や水分補給などにお気遣い頂き助かりました。

ご親切な対応に感謝致します。ありがとうございました。emoji200.gif

 なお、下記に「雨宮喜能登」氏に関する資料を紹介させて頂きます。

【雨宮 喜能登】
作者は至高の硝子工芸品とも呼ばれる「窯彩(ようさい)硝子」を現代に復活させた作家として知られています。
このガラスの歴史は古く、遠く7世紀アラビアに創始された絵付け硝子は、15世紀にフランスで研究され、当時の王侯貴族の装飾品として用いられてきました。
19世紀末に硝子工芸作家のエミール・ガレーにより開花したが、硝子と溶解度の違う釉薬の調合、肉筆彩色、温度処理法が非常に困難なために、世の中から姿を消して行くこことなりました。
その後、「雨宮喜能登」氏の研究・開発によって現代に復活しました。
窯彩硝子は、硝子粉末を特別な配合で調合し、それを硝子の上に彩色し、作品を窯に入れて低温でじっくりと焼く技法です。
窯彩硝子を制作するのは、現在国内で雨宮さんが唯一人。
高貴で品格を備えた窯彩硝子は国内外で高く評価されています。
以上、資料引用

2014年8月に投稿したぎゃらりー彩の記事一覧

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