埼玉県 三芳町で「二見彰一」や「岡本半三」の作品を買取らせて頂きました

 二見彰一 銅版  岡本半三 ドローイング

ご自宅のリフォーム前の品物整理のご依頼で伺いました。

深みのある紺色の色彩で抽象的な構図が表現された「二見彰一」の銅版画や、ビルが建ち並ぶ街が描かれた「岡本半三」のデッサンの他、ガラスのインテリアや銅器の茶器などをお譲り頂きました。

事前に品物を箱から出して頂いておりましたので、短時間で効率良く査定を進めることが出来ました。

ご協力頂きありがとうございました。b07.gif

なお、下記に作者の略歴を紹介させて頂きます。

【二見彰一】
1932年 大阪市に生まれる
1967年 春陽会・研究賞1983年ウッジ国際小版画ビエンナーレ・受賞(ポーランド)1984年 メールアート展・受賞(ドイツ・ヴィルヘルムスハーフェン市立美術館)
1985年 東アジアの本と版画展(ドイツ・マインツ・グーテンベルク博物館)
1988年 ヴィルケ協会の招待で制作、個展(ドイツ・ブレーマーハーフェン)
1990年 町田市立国際版画美術館の招聘により制作、講演、公開講座
1991年 文化庁作品買上げ
1993年 ブレーマーハーフェン市の奨学金を受け制作、個展
1994年 ゲマインデ・ヴァンガーランドの奨学金を受け制作、個展、セミナー
以上、略歴引用

【岡本半三】
大正14年、東京生まれ。
東京大学美術史学科卒業。
はじめ奥村土牛に日本画の手ほどきを受け、更に安井曽太郎に師事し油絵に入る。
昭和27年に渡仏、8年間パリに滞在、 その間にサロン・ドートンヌ、サロン・ド・ラ・ジューヌ・パンチュールなどに入選、アンデパンダン展の出品作はフランス政府買上げとなる。
リーブル奨励賞、昭和34年に帰国、戦中派の中堅画家グループ「同時代」に加わるとともに、安井賞候補展にも出品。
初の個展を文春画廊で開き、以後、フジ・インターナショナル・アート・ギャラリーやフジヰ画廊で、油絵やデッサンの個展を21回に渡り開催
以上、略歴引用

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