東京都 国分寺市で「ラリック(LALIQUE)」の作品をお譲り頂きました

 ラリック ベース  ラリック 葉紋様 小鉢

ご自宅の建て替え前のコレクションの整理のご依頼で伺いました。

「ラリック(LALIQUE)」社の緑ガラスによる魚型の装飾が施されたガラスベース(花瓶)や、葉の形があしらわれた耳付の洒落たガラスボウル(小鉢)の他、ベネチアンガラスやボヘミヤガラスの花器などを買取らせて頂きました。

海外のガラス作品らしいデザイン性の高い洗練されたフォルムが印象的でした。

貴重な品々をお譲り頂きありがとうございました。emoji206.gif

なお、ラリック社の創設者「ルネ・ラリック」の略歴を下記に記載させて頂きます。
(「ルネ・ラリック」についての詳細はこちらをクリックするとご覧頂けます。)

【ルネ・ラリック(René Lalique)】
ルネ・ラリックはフランス・シャンパーニュ地方で生まれ、自然豊かな環境で育ちました。
父を早く亡くし、母から技術を身につけることをすすめられ、16歳で宝飾細工師に弟子入りします。
弱冠20歳にして一流宝飾店からジュエリーデザインの依頼を受けるようになったラリックは、サラ・ベルナールら大女優の舞台アクセサリーを手がけるようになります。
その後、香水商コティとの出会いによって、ガラス工芸へと転身。
アール・ヌーヴォーからアール・デコへと流行が変わる中で、ラリックは両時代を代表する存在として活躍します。
1925年のパリ現代装飾美術産業美術国際博覧会(通称アール・デコ博)では、会場のモニュメントとなる高さ15mのガラスの噴水「フランスの水源」を制作。
また、オリエント急行や豪華客船ノルマンディー号などの室内装飾の分野にも進出し、その才能を発揮しました。
以上、略歴引用

2014年6月に投稿したぎゃらりー彩の記事一覧

PAGE TOP

電話受付メールでのご相談・お見積りはこちら