東京都 町田市で「松尾敏男」や「デイル・ターブッシュ」の作品を買い取らせて頂きました

 松尾敏男 白牡丹 リト  デイル・ターブッシュ

ご自宅の建て替え前の品物整理のご依頼で伺いました。

大輪の花を咲かせた白牡丹が描かれた「松尾敏男」のリトグラフや、幻想的な大自然の光景が表現された「デイル・ターブッシュ」の版画の他、国内外の作家の版画やブロンズ置物などをお譲り頂きました。

お約束の時間前に到着しましたが、快くご対応頂き御礼申し上げます。

ありがとうございました。icon_biggrin.gif

なお、下記に作者の経歴を紹介させて頂きます。

【松尾敏男】
1926年 3月9日長崎市今籠町生まれ
1943年 堅山南風に師事
1949年 再興第34回院展初入選「埴輪」
1965年 師・堅山南風の助手として日光輪王寺の鳴竜の制作を手伝う
1965年 第50回院展 奨励賞受賞「高原」
1966年 第51回院展 日本美術院賞・大観賞を受賞「廃船」
1968年 第53回院展 日本美術院賞・大観賞を受賞「鳥碑」
1969年 第54回院展 奨励賞受賞「北限」
1970年 再興第55回院展 日本美術院賞・大観賞受賞「樹海」文化庁買い上げ
1971年 第一回山種美術館賞展 優秀賞を受賞「翔」 日本美術院同人に推挙される
1972年 「海峡」により芸術選奨新人賞を受賞など華々しい活躍で確固たる基盤を築く。
1975年 第60回院展 文部大臣賞受賞「櫂」
1975年 再興第60回院展 優秀賞を受賞「燿」
1978年 第63回院展 文部大臣賞を受賞「サルナート想」
1987年 多摩美術大学教授となる
1994年 日本芸術院会員
2009年 12月、日本美術院理事長に就任
2012年 文化勲章受章
以上、略歴引用

 【デイル・ターブッシュ】
1948年シカゴ郊外に生まれる。
幼少期から様々な果物などの身近なものを描き、ナチュラルな視覚センスと天才的な閃きを早くから持ち合わせていました。
カリフォルニア州の短期大学では絵画技術を学びつつ、自らの情熱をキャンバスに表現する方法を模索しました。
そして彼の作品は多くのコレクターの目に留まり、全米で作品が発表され、現在まで熱烈なファンに支持され続けています。
さらに、日本への進出と創作活動の場が拡大し、知名度は飛躍的に高まりました。
作者独自の巧みな色使いと表現力は高く評価されており、「天国」を描くことが出来るとも言われています。
以上、略歴引用

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