東京都 板橋区で輪島塗工芸家「三谷吾一」の漆額を買い取らせて頂きました

三谷吾一 漆額 鯉

お引越し前の品物整理のご依頼で伺いました。

ゆったりと泳ぐ鯉の姿が、伝統的な漆の技法を用いて表現された「三谷吾一」の飾額の他、浮世絵の版画、美術関連の書籍などをお譲り頂きました。

このたびは弊社をご利用頂きありがとうございました。emoji206.gif

なお、下記に作者の経歴を紹介させて頂きます。

【三谷吾一】
本名:伍市
輪島塗の工芸家
1919年 輪島市に2月13日生まれる
1933年 14歳で沈金師・蕨舞洲に師事
1938年 前大峰に師事
1941年 沈金職人として独立
1942年 新文展出品の「沈金漆筥」が初入選
1965年 日本現代工芸美術展出品の「飛翔」が現代工芸大賞読売新聞社賞を受賞
1966年 日展出品の「集」が特選北斗賞を受賞
1970年 改組日展出品の「翼」が特選北斗賞を受賞
1977年 輪島塗技術保存会の会員となる
1978年 日展出品の「星月夜」が日展会員賞を受賞
1984年 北國文化賞を受賞
1988年 日本芸術院賞を受賞、石川テレビ賞を受賞
1989年 日展理事となる
1991年 現代工芸美術家協会常務理事となる、石川県文化功労賞を受賞
1993年 勲四等旭日章を受賞
1994年 輪島塗技術保存会副会長、中日文化賞を受賞
2002年 芸術院会員
2015年 文化功労者となる
以上、略歴引用

2016年12月に投稿したぎゃらりー彩の記事一覧

PAGE TOP

電話受付メールでのご相談・お見積りはこちら