お客様の声

東京都 中野区で西洋陶磁器(ウエッジウッド・リヤドロ)などを買取りました

 ウエッジウッド ジャスパー ミニポット  リヤドロ 少女置物

 本日、3件目のご依頼は西洋陶磁器などの買い取りでした。

ウエッジウッドのジャスパーのミニポットセットや、リヤドロの置物の他、ノリタケ、大倉陶園、ロイヤルコペンハーゲン、ローゼンタール、ロイヤルクラウンダービーなどの西洋陶器の置物や茶器などをまとめて買い取らせて頂きました。

当初はご提示した買取金額に躊躇されていましたが、ご不用品を拝見したところ、ご処分予定の品物の中から中国や南画の掛け軸が見つかり、お客様のご希望以上の金額を提示する事ができ大変お喜び頂きました。

ありがとうございました。emoji200.gif

本日は3件のご依頼を頂きましたが、穏やかな日和で助かりました。b-hare.gif

埼玉県 蓮田市で置時計やオルゴールなどを買い取らせて頂きました

 置時計他

 引越しの不用品の買い取りで伺いしました。

 時報ごとにカラクリが動く置時計や、蒔絵の装飾が施されたオルゴール付きの小箱(宝石入)、京都の人形師が作った陶器製の香炉などをお譲り頂きました。

その他の贈答品などの品々も保管状態が良く、お客様の予想以上の金額をご提示させて頂く事ができたのでお喜び頂きました。

ありがとうございました。hiyo02.gif

埼玉県 上尾市で中国陶器や大倉陶園の花瓶などを出張買取りさせて頂きました

 大倉陶園・七宝・ガラス花瓶他中国陶器他

新年を前に、ご不用となった品物の整理・引き取りのご依頼で伺いました。emoji334.gif

大倉陶園や七宝の花瓶やガラス花器の他に、古い木箱に入った中国の白磁花瓶や底部に年号の入った粉彩花瓶など多くの品物を引き取らせて頂きました。

事前の打ち合わせどおりに、品物を一箇所に集めて頂いておりましたので、査定から運び出しまでスムーズに進みました。

また、お客様は処分料金が必要にあるとお考えだったようで、査定金額をご提示させて頂くとお喜び頂き、運び出しまでお手伝い頂きました。

ご親切なご対応を頂き、ありがとうございました。emoji206.gif

東京都 東村山市で能面や龍村平蔵の織物をお譲り頂きました。

 松阪節三 能面  龍村平蔵 織物 額装

遺品整理のご依頼で伺いました。

「松阪節三」の能面や、法隆寺伝来の四天王獅猟紋様が織り込まれた「龍村平蔵」の飾額などの他、木彫や銅器の置物などをまとめて買い取りさせて頂きました。

「松阪節三」氏は彫刻家として知られており、都内の高校などにブロンズの人物像などが飾られているようです。また、龍村平蔵の飾額は馬上から猟をする人物達を中心とした図柄が織物で表現されており、まるで一枚の絵画のような作品に仕上げられています。

 お客様のご親類の持ち物であったようですが、ご処分にお困りだったようで、当初は廃棄することも検討していたとの事ですが、すべて買い取りさせて頂きお喜び頂きました。

 ありがとうございました。emoji200.gif

埼玉県 戸田市のお客様から版画(石川滋彦や西田忠重)をお譲り頂きました

 石川滋彦 リトグラフ  西田忠重 木版画

 

引っ越しを控えたお荷物の整理のご依頼で伺いしました。emoji334.gif

主に風景が描かれた版画を収集されていたようで、「石川滋彦」の穏やかな湖畔の光景が描かれたリトグラフや、堂々とした富士の姿が描かれた「西田忠重」の木版画など多数の作品を買い取らせ頂きました。

その他に、ご不用となっていた贈答品や置物などもまとめてお引き取りすることとなり、お客様のご想定以上の金額を提示することができお喜び頂きました。

お忙しい中、親切にご対応頂き感謝いたします。

ありがとうございました。icon_biggrin.gif

なお、下記に作者の経歴を記載させて頂きます。

【石川滋彦(いしかわ しげひこ)】

1909年 東京都生まれ。

1927年 東京美術学校西洋画科に入学(岡田三郎に師事)。

1929年 第10回帝展に初入選。

1935年 光風会展光風賞受賞。

1936年 東京美術学校研究科終了。

1938年 文展特選。

1939年 文展連続特選。光風会会員となる。

1940年 海洋美術展で海軍大臣賞受賞。

1941年 文展無鑑査となる。

1947年 新制作会会員となり、以後新制作展出品。

1957年 欧州作品展を開催、以来ほぼ毎年個展開催。

1975年 画集「石川滋彦・人と作品」刊行。

1986年 第10回長谷川仁記念賞受賞。

1994年 逝去 享年84歳。

以上、略歴引用

 

【西田忠重(にしだ ただしげ)】

1942年生まれ、鹿児島県奄美大島出身。

1942 鹿児島県奄美大島に生まれる。

1958 望月信成に油彩画を従事。

1961 二科展初入選(67年まで5回入選、金賞1回)。

1963 二科展・読売アンダーパンダー展に出品。

1965 岩崎巴人に日本画を従事。ドイツ表現派東京展に招待出品。日本表現派展(69年まで出品)。

1985  NYギャラリー91にて、企画展招待出品(同86年)。

1992  第三十七回CWAJ現代版画展に初出品。

1993  招待作家絵画展に日本画出品。個展開催。

以上、資料引用

埼玉県 春日部市で酒井三良・萩原楽一(萩原光観)の作品の引き取りに伺いました

 酒井三良  萩原楽一

 

飾らなくなった絵画と不用品の引き取りのご連絡を頂きました。emoji334.gif

額縁に入った作品とシートで保管された版画や色紙の引き取りのご依頼でした。

雪景が描かれた「酒井三良」の版画(リトグラフ) や可愛らしい河童が描かれた「萩原楽一(萩原光観)」の水彩画(色紙)などをお譲り頂きました。

お客様は引き取りの処分料が必要になるとご心配されていたようで、買い取り金額を提示させて頂くとお喜び頂きました。

ありがとうございました。emoji206.gif

 なお、参考として下記に作者の略歴を記載させて頂きます。

 【酒井三良(さかい-さんりょう)】

 明治30年2月16日生まれ(福島県出身)

大正-昭和時代の日本画家。

坂内青嵐に師事し,大正8年国画創作協会に初入選。

小川芋銭(うせん)の勧めで10年「災神を焼く残雪の夜」を院展に出品し,入選。13年日本美術院同人となる。

昭和37年院展で「かまくら」により文部大臣賞。

昭和44年6月8日死去。72歳。

以上、資料引用

 

  【萩原楽一(萩原光観)】

昭和元年、東京浅草に生まれる。本名は敏雄。別に楽一の号あり。

俳画、漫画を北沢楽天、版画を関野準一郎、洋画を野間仁根に師 事する。

昭和21年「二科展」に入選。以後、連続5回入選する。

昭和22年「日本版画協会展」入選。のち会員に推挙される。

昭和28年「郵政大臣賞」受賞。翌年より三越本店において版画指導を実演する。

昭和30年「一陽会」創立に参画し、同展において各賞を受賞する。

昭和37年以降「全日本各版画展」の審査員を歴任。

欧米各国の美 術館およびコレクターに、多数の作品を収蔵される。

昭和39年「東京オリンピック委員会」より、日本代表版画作家として作品の製作を委嘱される。

同年、高幡不動尊のために「鳴き龍」の大ノボリ(16m×5m) を描く。

昭和45年「日本万国博覧会」の賞状を、版画で作成するように委嘱される。

昭和48年、天皇・皇后両陛下金婚記念「皇居盆栽展」に際して宮中に参内し盆栽「五葉松」(名称:三代将軍)の版画を謹製。ポスターとなる。

同年、衆議院より委嘱されて長谷川四郎代議士(副議長・農林大臣等歴任)の肖像画を描き、国会議事堂に掲げられる。

昭和45年以降、月刊GALの表紙、釈迦伝(高橋信次著)の挿絵 を描く。

他に、「学生書海」「サトウハチロー木曜会誌」等の表紙画、日光輪王寺に奉納された八畳敷きの「福河童」、台東区立松葉小学校の 壁画、浅草観光連盟のカレンダー等がある。

以上、資料引用

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