東京都 世田谷区で「東郷青児」の油絵(絵画)をご売却頂きました

東郷青児 女性

絵画の出張買取のご依頼で伺いました。

上品な女性の姿が作者独自の画風で描かれた「東郷青児」の油絵の他、国内作家の油絵や水彩画、国内外作家の版画、海外メーカーのガラス工芸品などをお譲り頂きました。

直筆作品には鑑定書もついており、保存状態も良好で、お客様のご満足頂ける買取金額を提示することが出来ました。

このたびは弊社をご用命頂きありがとうございました。emoji206.gif

なお、下記に作者の経歴を紹介させて頂きます。

【東郷青児】
夢見るような甘い女性像が描かれた作品が人気を博し、本や雑誌などに多数使われ、昭和を代表する美人画家として一世を風靡しました。
派手なパフォーマンスで二科展の宣伝に尽力し、「二科会のドン」とも呼ばれました。
作者の作品は独特のデフォルメを施され、柔らかな曲線と色調で描かれた女性像などが有名ですが、後期には版画や彫刻も手掛けた一方で、雑貨のデザインや本の装釘にも数多く携わりました。
≪略歴≫
1897年 4月28日鹿児島市に生まれる(本名:東郷 鉄春)
1914年 青山学院中等部を卒業
1915年 山田耕筰の東京フィルハーモニー赤坂研究所の一室で制作。日比谷美術館で初個展を開催、この頃有島生馬を知り以後師事。
1916年 第3回二科展に初出品した『パラソルさせる女』が二科賞を受賞
1920年 永野明代(はるよ)と結婚
1921年 フランスに留学、リヨン美術学校に学ぶ
1928年 帰国後、二科展に23点を特別陳列する
1931年 二科会の会員となる
1938年 二科会に「九室会」が結成され、藤田嗣治と共に顧問に就任
1945年 終戦後の二科会再建に尽力
1948年 東京歌舞伎座の緞帳「女の四季」を手掛ける。
1960年 日本芸術院入会
1976年 東郷青児美術館を開設。勲二等旭日重光章を受章。フランス政府より文化勲章を受章。
1978年 4月25日死去(没後、文化功労者、勲二等旭日重光章、正四位追贈)
以上、略歴引用

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