東京都 墨田区で根来塗の漆器を買い取らさせて頂きました

根来塗 漆器 お椀

ご自宅の品物整理のご依頼で伺いました。

根来塗のお椀や、蒔絵の装飾が施された輪島塗の文庫や硯箱、春慶塗のお盆などの漆器の他、版画や絵画をお譲り頂きました。

即日のご依頼でしたが、お時間を頂きましたおかげで、ご要望にお応えすることが出来ました。

このたびは弊社をご利用頂きありがとうございました。emoji200.gif

なお、「根来塗」についての資料を下記に紹介させて頂きます。

【根来塗】
根来塗(ねごろぬり)は日本の塗装技法の一種であり、黒漆による下塗りに朱漆塗りを施す漆器として知られ、名称は和歌山県の根来寺に由来します。
鎌倉時代、高野山における対立により紀伊国根来寺(和歌山県岩出市)に本拠を移した新義真言宗の僧徒が、寺内で使用するために製作した漆器が有名となったため、広く朱漆器が「根来塗」と呼ばれるようになったとされています。
一般に、古い朱漆器では、表面の朱漆が摩滅して下地に塗られた黒漆が所々露出し模様のように見えることが多く、これを人為的に再現して朱塗の中に黒い部分が浮かぶのを、デザインとして見せることも行われています。
1585年(天正13)豊臣秀吉の根来攻めにあたって、漆器職人達も根来を退去し、海南黒江、輪島、薩摩等に移住して、それぞれの土地に漆器の技法を伝えたとされています。
一方、朱漆をかけず黒漆のまま仕上げたものは「黒根来」と呼ばれることがあり、茶道具として珍重されています。
以上、資料引用

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